ページ

2010年8月15日日曜日

広島つけ麺 ぶちうま 新宿御苑店

昨日のラーメンレビュー「麺匠 克味」を出た後の続きのお話。
方向音痴の僕が曙橋から新宿御苑まで歩いて20分強、果たして次のラーメン屋に行くことが出来たのか?

結果的には何とかたどり着けましたー

人間本気になれば何でも出来るのだ!
( ´ ▽ ` )ノ ← まぐれ

実際閉店時間ギリギリのタイミングだったので、着いたはいいけどまだ営業しているのか不安だったんですが、しっかり暖簾がかかっていました。

f^_^;) 助かったぜィ

訪れたのは、「広島つけ麺 ぶちうま 新宿御苑店」

お店が夏季休暇に入る前に食べておきたかったのでやっててよかった。

それにしても久しぶりの短時間でのラーメン連食。
胃袋のキャパシティに不安があったものの、普通盛で 160gと聞いてちょっとホッとしました。
ここはつけ麺専門店で、メニューは麺の量でチョイスするタイプ。店内には初めてのお客様用に広島つけ麺の食べ方などのレクチャーが壁一面に張り出されています。
それによると広島のは東京とはちょっと趣が違う様子。

以下ざっとまとめると
  1. まずつけ汁が冷たくて辛い。
  2. 野菜が豊富に盛付けられていて(キャベツ、ネギ、キュウリ)麺と一緒に食べるとよりおいしい。
  3. 途中でレモンを絞ると違った風味のバリエーションが楽しめる。
  4. スープ割というものは存在しない、そのかわりに「しめごはん(別料金)」なるものを最後につけ汁に投入して文字どおりしめる。
さて、それらを眺めているうちに程なくしてつけ麺ができたようです。

盛り付けが綺麗じゃないのさ、ちょっと感心。

側面図。

野菜で盛り上がっております。高さのある盛付けは時として華麗に見えますな(※二郎を除く)。当初 900円はやや高いかなと思ったのですが、これを見て納得。

続いてつけ汁。

ん〜、赤い…辛そう(これは2辛)。ゴマが大量に投入されています。セサミ セサミ オープン・セサミ。
ちなみに食べている途中でも辛さ調節可能。なんと最高40辛まであるそうです。(そんなの誰が食べるのさ!)

麺は細いよ、そしてギンギンに冷えております。


イヤー、連食の無理が効いて正直最後の方はキツかったっス。辛さは許容ギリギリだったんだけど、お腹が一杯で口に麺を運んでもなかなか飲み込めないニッチもサッチもどうにもブルドッグ ワォ! という状況になりかけた。でも残すと店の人に悪いので根性で何とか完食しますた。

次に来る時は、充分にお腹を減らしてしめごはんにも挑戦したいです。

麺TOUCH カウントダウン あと9杯。 最近ブログ書くのが追いつかなくなってきました。(ちなみにこれを食べたのは12日夜)

0 件のコメント: